2008年08月01日(金) 00:05
「イノセント・ラブ」は、サンドラのドイツで1986年にリリースされ最高11位のヒットとなったシングル。ヨーロッパ各国でもフランスで10位、イタリアで7位などの大ヒットとなりました。
なお、日本ではセカンド・シングルとして同年の暮れにリリースされました。
ドイツ盤シングル

ソロになってからのシングルのジャケットは本当にアーチストといった雰囲気。
そこにはもうアラベスク時代のサンドラではなく、ヨーロッパを席巻する一アーチストの貫禄すら感じられます。
楽曲は、「マリア・マグダレーナ」「ヒート・オブ・ザ・ナイト」を彷彿とさせるエレクトロニクス・ポップ。BeNのお気に入りでもあります。
う〜ん、名曲。何で日本ではまったくヒットしなかったんでしょうね。
なお、日本ではセカンド・シングルとして同年の暮れにリリースされました。
ドイツ盤シングル

ソロになってからのシングルのジャケットは本当にアーチストといった雰囲気。
そこにはもうアラベスク時代のサンドラではなく、ヨーロッパを席巻する一アーチストの貫禄すら感じられます。
楽曲は、「マリア・マグダレーナ」「ヒート・オブ・ザ・ナイト」を彷彿とさせるエレクトロニクス・ポップ。BeNのお気に入りでもあります。
う〜ん、名曲。何で日本ではまったくヒットしなかったんでしょうね。
2008年07月26日(土) 02:22
公式デビュー曲「マリア・マグダレーナ」が大ヒットしたサンドラは、同じタイプの「ヒート・オブ・ザ・ナイト」をリリース。こちらもヨーロッパで大ヒットしています。
ちなみに、日本ではこの曲がソロとしてファースト・シングル。しかし、残念ながらヨーロッパでの大成功を尻目に、日本では世界歌謡祭へのエントリーやテレビ出演もありましたがヒットには結びつきませんでした。
↓ドイツ盤

↓プロモーション・ビデオ
PVはどこかオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」を連想させます。感電しないかとヒヤヒヤさせられますね。
↓世界歌謡祭出演時映像
なお、サンドラのDVD『COMPLETE HISTORY』がいつの間にか、在庫ありの購入可能な状態となっています!アマゾンさん、いつの間にか入荷してくれていたようです。
前回、購入の機会を逃した方は、今のうちにお早めにお求めください。
ちなみに、日本ではこの曲がソロとしてファースト・シングル。しかし、残念ながらヨーロッパでの大成功を尻目に、日本では世界歌謡祭へのエントリーやテレビ出演もありましたがヒットには結びつきませんでした。
↓ドイツ盤

↓プロモーション・ビデオ
PVはどこかオリビア・ニュートン・ジョンの「フィジカル」を連想させます。感電しないかとヒヤヒヤさせられますね。
↓世界歌謡祭出演時映像
なお、サンドラのDVD『COMPLETE HISTORY』がいつの間にか、在庫ありの購入可能な状態となっています!アマゾンさん、いつの間にか入荷してくれていたようです。
前回、購入の機会を逃した方は、今のうちにお早めにお求めください。
2008年06月06日(金) 00:36
試験的にリリースされたシングル「Japan Ist Weit」の後、本格的ソロ活動を始め、公式なファースト・シングルが「マリア・マグダレーナ」(1985年リリース/日本では未シングル・カット)。
この曲はドイツをはじめ、オーストリア、スイス、スウェーデン、ノルウェー、オランダ、イスラエルなどのチャート首位を獲得するなどヨーロッパで大ヒットなりました。
しかしこれは、アラベスク時代、日本でしかヒットのないアーチストという烙印をおされていたサンドラ(アラベスク)が、ヨーロッパのマドンナと呼ばれるくらい人気アーチストとなる物語の序章に過ぎなかったのです。

プロモ映像を見ても、アラベスク時代のアイドル的な要素は感じられず、もはやヨーロッパを代表するエレクトロニクス・ポップのアーチストといった感じです。
哀愁漂うジャケットも秀逸です。
サウンドはもちろんアラベスク時代から公私共に彼女を支えてきたマイケル・クレトゥ。彼のサウンド・センスが開花しています。
なお、この当時の12インチ・シングルはとても凝っていて、どの楽曲も7インチ・シングルとは少し異なるアレンジが施されています。
*5:25以降のところが7インチと異なる部分です
この曲はドイツをはじめ、オーストリア、スイス、スウェーデン、ノルウェー、オランダ、イスラエルなどのチャート首位を獲得するなどヨーロッパで大ヒットなりました。
しかしこれは、アラベスク時代、日本でしかヒットのないアーチストという烙印をおされていたサンドラ(アラベスク)が、ヨーロッパのマドンナと呼ばれるくらい人気アーチストとなる物語の序章に過ぎなかったのです。

プロモ映像を見ても、アラベスク時代のアイドル的な要素は感じられず、もはやヨーロッパを代表するエレクトロニクス・ポップのアーチストといった感じです。
哀愁漂うジャケットも秀逸です。
サウンドはもちろんアラベスク時代から公私共に彼女を支えてきたマイケル・クレトゥ。彼のサウンド・センスが開花しています。
なお、この当時の12インチ・シングルはとても凝っていて、どの楽曲も7インチ・シングルとは少し異なるアレンジが施されています。
*5:25以降のところが7インチと異なる部分です
2008年04月28日(月) 00:03
「Japan Ist Weit」(「ヤーパン・イスト・バイト」と読むらしい)は、アラベスク解散後、サンドラがマイケル・クレトゥのプロデュースの元、ドイツにおいて試験的にリリースされた本当の意味でのファースト・シングル。
あくまでも試験的リリースということで、公式なCDにはこれまでまったく収録されておりません。

しかし、この曲は2003年にリリースされたサンドラ初のDVDに初めて映像として収録されました。
PVは当時制作されておらず、このDVDに併せて制作された日本の画像とのコラボとなっています。
なんと、今回この記事を書いていて初めて気がついたのですが、このDVDがいつの間にか日本のアマゾンでも入手できるようになっておりました!
3〜5週間待ちということなのですが、まだ本国ドイツでは廃盤になっておりませんので、入手も可能かと思われます。確実に入手するなら、少々高くなってもマーケット・プレイスという方法もあると思います。
なお、リージョン・コードの違いなどもありますので、購入する場合は慎重にお願いいたします。
DVDについての詳細はこちらからご覧ください。
このシングルがリリースされたのは、1984年4月。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当時日本ではまだアラベスクは解散とはなっておらず、新しいシングルやアルバムもリリースされていました。
これは、本国では既に解散状態であったにも関わらず、日本ではまだ(過去に収録したと思われる)音源が次々とリリースされていたからのようです。
ビートが効いていていかにもドイツのエレクトロニクス・ポップといった感じですが、元々はドイツのバンド、アルファビルの「ビッグ・イン・ジャパン」のドイツ語カバーなのです。
この曲を選んだ理由は、当時ヨーロッパで大ヒットとなったことに加え、やはりサンドラがアラベスクとして日本でブレイクしたことによるものでしょう。
アルファビルのオリジナルはこちらからドーゾ
↓
あくまでも試験的リリースということで、公式なCDにはこれまでまったく収録されておりません。

しかし、この曲は2003年にリリースされたサンドラ初のDVDに初めて映像として収録されました。
PVは当時制作されておらず、このDVDに併せて制作された日本の画像とのコラボとなっています。
なんと、今回この記事を書いていて初めて気がついたのですが、このDVDがいつの間にか日本のアマゾンでも入手できるようになっておりました!
3〜5週間待ちということなのですが、まだ本国ドイツでは廃盤になっておりませんので、入手も可能かと思われます。確実に入手するなら、少々高くなってもマーケット・プレイスという方法もあると思います。
なお、リージョン・コードの違いなどもありますので、購入する場合は慎重にお願いいたします。
DVDについての詳細はこちらからご覧ください。
このシングルがリリースされたのは、1984年4月。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当時日本ではまだアラベスクは解散とはなっておらず、新しいシングルやアルバムもリリースされていました。
これは、本国では既に解散状態であったにも関わらず、日本ではまだ(過去に収録したと思われる)音源が次々とリリースされていたからのようです。
ビートが効いていていかにもドイツのエレクトロニクス・ポップといった感じですが、元々はドイツのバンド、アルファビルの「ビッグ・イン・ジャパン」のドイツ語カバーなのです。
この曲を選んだ理由は、当時ヨーロッパで大ヒットとなったことに加え、やはりサンドラがアラベスクとして日本でブレイクしたことによるものでしょう。
アルファビルのオリジナルはこちらからドーゾ
↓
2008年04月16日(水) 13:35
現在のところサンドラの一番新しい2007年にリリースされたアルバム『The Art Of Love』の収録曲の中で最もキャッチーな曲と言うと「Casino Royale (カジノ・ロワイアヤル)」ではないかと思います。

元々、この曲は2006年のヒット映画『007 カジノ・ロワイヤル』に使用された、カンジャー・ワンという女性アーチストの「Sleep」という曲がオリジナル。
サンドラ・バージョンは、オリジナルよりも重厚なアレンジ、そしてエコーがかかったボーカルなど、より幻想的に、よりエニグマ風な作品に仕上がっています。
この「Casino Royale」は、2007年1月にリリースされた「The Way I Am」という曲のカップリングに収録しているだけで、正しい意味でシングル化はしておりませんので、ビデオ・クリップも存在しないのですが、マニアの方?が映画『007 カジノ・ロワイアヤル』の映像と合成したクリップを作ってくださっています。
とてもうまく出来ておりますので、本当のビデオ・クリップを見ているようです。
最近は映画を見ることも少なくなったのですが、こんな予告編(風な映像)を見てしまうと、本編も見たい気にさせられます。
ところで、よくよく自分のHPのサンドラのセクションを見ると、このアルバムの記述について、作成途中なのにアップしてあり、きちんとフォローしていませんでした。
ブログの更新は比較的、思いついたときに思いついたことを書けば良くて楽なのですが、HPとなると肩に力が入ってしまいます。
ちゃんと完成しなくてはと反省することしきりです。

元々、この曲は2006年のヒット映画『007 カジノ・ロワイヤル』に使用された、カンジャー・ワンという女性アーチストの「Sleep」という曲がオリジナル。
サンドラ・バージョンは、オリジナルよりも重厚なアレンジ、そしてエコーがかかったボーカルなど、より幻想的に、よりエニグマ風な作品に仕上がっています。
この「Casino Royale」は、2007年1月にリリースされた「The Way I Am」という曲のカップリングに収録しているだけで、正しい意味でシングル化はしておりませんので、ビデオ・クリップも存在しないのですが、マニアの方?が映画『007 カジノ・ロワイアヤル』の映像と合成したクリップを作ってくださっています。
とてもうまく出来ておりますので、本当のビデオ・クリップを見ているようです。
最近は映画を見ることも少なくなったのですが、こんな予告編(風な映像)を見てしまうと、本編も見たい気にさせられます。
ところで、よくよく自分のHPのサンドラのセクションを見ると、このアルバムの記述について、作成途中なのにアップしてあり、きちんとフォローしていませんでした。
ブログの更新は比較的、思いついたときに思いついたことを書けば良くて楽なのですが、HPとなると肩に力が入ってしまいます。
ちゃんと完成しなくてはと反省することしきりです。
2007年12月19日(水) 23:27
サンドラ・ネットのフォーラムの情報より、良い話題と悪い話題を。
【良い話題】
チェコの新聞が報じた情報によると、サンドラが来年の3月か4月ごろから、新しいアルバムの制作にとりかかるとのこと。詳細な情報はまだわかっておりません。
【悪い話題】
ロシアのあるテレビ番組で、キャスターの質問に対し、(以前から不仲説が取り沙汰されていた)夫(マイケル・クレトゥ)とは別居状態であることや、この別居については初めて公の場で発言したこと、そして既にドイツ人のボーイフレンドがおり、幸せに暮らしていることなどを告白。
キャスターがそれ以上、聞こうとすると、「プライベートなことなので・・・」と口を濁したということです。
普段はほとんどサンドラ・ネットのフォーラムを見ることはないのですが、このブログにおいて、ある方にサンドラの離婚について尋ねられたため、サンドラ・ネットをチェックして参りました。
公式な情報ではありませんが、フォーラムにおいてそういった内容のコメントが投稿されており、新しいボーイフレンドの存在も明かすなど、マイケルとの間はかなり危機的なものであるようですね。
↓下記は、ロシアでの番組の様子を英文に訳されたもののコピペです。
Broadcasters: you have 3 men in your family: 2 boys and a husband
Sandra: yes but I just separated from my husband.
Broadcasters make condolent faces.
Sandra: so it is one year, I leave in my house he leaves in his and the kids went here and there.
Broadcasters: It means that Russian men have a chance?
Sandra: (before the interpreter had time to translate). It is first time I am telling this and it is today appeared in news in Germany. I tell it to you first.
Broadcasters: Yes , exclusive.
Sandra: I am very happy, it is fine, ye.
Broadcasters: But about Russian men, do they have a chance now?
Sandra: No, I have already a boyfriend.
Broadcasters: Yes, wow, you have already! Splendid! And who he is Italian, German, Spaniard?
Sandra: He is German.
Broadcasters: Wow, It means he could find you out nevertheless br>Sandra: (interrupting them) Now it is getting too private, we stop.
Broadcasters: Yes, we understand, well, thank you very much for coming to us, then.
Further are going the best wishes and so on.
The end of the interview.
【良い話題】
チェコの新聞が報じた情報によると、サンドラが来年の3月か4月ごろから、新しいアルバムの制作にとりかかるとのこと。詳細な情報はまだわかっておりません。
【悪い話題】
ロシアのあるテレビ番組で、キャスターの質問に対し、(以前から不仲説が取り沙汰されていた)夫(マイケル・クレトゥ)とは別居状態であることや、この別居については初めて公の場で発言したこと、そして既にドイツ人のボーイフレンドがおり、幸せに暮らしていることなどを告白。
キャスターがそれ以上、聞こうとすると、「プライベートなことなので・・・」と口を濁したということです。
普段はほとんどサンドラ・ネットのフォーラムを見ることはないのですが、このブログにおいて、ある方にサンドラの離婚について尋ねられたため、サンドラ・ネットをチェックして参りました。
公式な情報ではありませんが、フォーラムにおいてそういった内容のコメントが投稿されており、新しいボーイフレンドの存在も明かすなど、マイケルとの間はかなり危機的なものであるようですね。
↓下記は、ロシアでの番組の様子を英文に訳されたもののコピペです。
Broadcasters: you have 3 men in your family: 2 boys and a husband
Sandra: yes but I just separated from my husband.
Broadcasters make condolent faces.
Sandra: so it is one year, I leave in my house he leaves in his and the kids went here and there.
Broadcasters: It means that Russian men have a chance?
Sandra: (before the interpreter had time to translate). It is first time I am telling this and it is today appeared in news in Germany. I tell it to you first.
Broadcasters: Yes , exclusive.
Sandra: I am very happy, it is fine, ye.
Broadcasters: But about Russian men, do they have a chance now?
Sandra: No, I have already a boyfriend.
Broadcasters: Yes, wow, you have already! Splendid! And who he is Italian, German, Spaniard?
Sandra: He is German.
Broadcasters: Wow, It means he could find you out nevertheless br>Sandra: (interrupting them) Now it is getting too private, we stop.
Broadcasters: Yes, we understand, well, thank you very much for coming to us, then.
Further are going the best wishes and so on.
The end of the interview.
2007年12月01日(土) 17:06
2007年02月24日(土) 02:48
いよいよSandraの新譜がアマゾンでも購入できるようになりました。しかも今回はマキシCDまでです。既にマキシCDは入手したのですが、タイトル曲よりも「Sleep」という曲のほうがエニグマ風でえらく気に入りました。
詳細は下記参照してください!
http://www6.plala.or.jp/arabesque/sandra1/news.htm
詳細は下記参照してください!
http://www6.plala.or.jp/arabesque/sandra1/news.htm



