2008年07月23日(水) 00:18
「ドント・メイク・ウエィブス」は日本ではシングル・カットされませんでしたが、本国イギリスにおいてはシングルとしてリリースしてヒットしています。
当時日本において爆発的な人気を誇ったノーランズですが、結構本国とはリリースする曲が違っていました。BeNのマイ・ベスト3は、「スピリット・ボディ・アンド・ソウル」(英国最高34位)、「ドント・メイク・ウェイブス(英国最高12位)」、「アテンション・トゥ・ミー」(英国最高9位)。
いずれにしてもすべて日本ではシングルとしてはリリースしていませんが、本国ではシングル・カットされているものばかりです。
途中で切れちゃいます。
当時日本において爆発的な人気を誇ったノーランズですが、結構本国とはリリースする曲が違っていました。BeNのマイ・ベスト3は、「スピリット・ボディ・アンド・ソウル」(英国最高34位)、「ドント・メイク・ウェイブス(英国最高12位)」、「アテンション・トゥ・ミー」(英国最高9位)。
いずれにしてもすべて日本ではシングルとしてはリリースしていませんが、本国ではシングル・カットされているものばかりです。
途中で切れちゃいます。
2008年01月26日(土) 00:05
本日もCD『CANDY POPS!』から。とりあえず、『CANDY POPS!』のVol.1に収録されているもので、YouTubeにアーチストのオン・タイム映像のあるものはすべて紹介しましたので、このCDからの映像紹介はいったん終了です。
トリは「恋のハッピー・デート」。曲調やタイトルからは明るい曲を想像しますが、実はこれ、失恋の歌なんです。歌詞を見ないと誰も、そんな悲しい曲だとは思わなかったでしょう。
この曲を日本語でカバーした石野真子ちゃんも微笑みいっぱいで歌っていたし。ただしこの時の歌詞はホンワカした恋愛の歌でしたけど。

♪「恋のハッピー・デート」
しかし、この『CANDY POPS!』というCD。よくこれだけ集めたなと思うことしきりです。
他にこのようなコンセプトのCDは存在しないので、非常に貴重です。
ヨーロッパで生まれて、日本で独自の進化をとげ、文化の一部となったキャンディ・ポップ。このブームをオンタイムで過ごすことが出来、本当に良かったぁ!
また、現在においては、このような貴重な映像を手軽に見ることが出来、これもまた幸せなことだと思いますね。
これらの貴重な映像をアップロードしてくださった音楽ファンの方に心から感謝いたします。
トリは「恋のハッピー・デート」。曲調やタイトルからは明るい曲を想像しますが、実はこれ、失恋の歌なんです。歌詞を見ないと誰も、そんな悲しい曲だとは思わなかったでしょう。
この曲を日本語でカバーした石野真子ちゃんも微笑みいっぱいで歌っていたし。ただしこの時の歌詞はホンワカした恋愛の歌でしたけど。

♪「恋のハッピー・デート」
しかし、この『CANDY POPS!』というCD。よくこれだけ集めたなと思うことしきりです。
他にこのようなコンセプトのCDは存在しないので、非常に貴重です。
ヨーロッパで生まれて、日本で独自の進化をとげ、文化の一部となったキャンディ・ポップ。このブームをオンタイムで過ごすことが出来、本当に良かったぁ!
また、現在においては、このような貴重な映像を手軽に見ることが出来、これもまた幸せなことだと思いますね。
これらの貴重な映像をアップロードしてくださった音楽ファンの方に心から感謝いたします。
2008年01月22日(火) 00:36
本日もCD『CANDY POPS!』から。
今さら語るべきこともないように思いますが、「ダンシング・シスター」は1980年に最も売れたポップス。現在では考えられませんが、なんとタイアップもなしに60万枚以上も売り上げたメガ・ヒットです。
(シングル盤のセクションも参照してください)

ちょうどこの頃と言うと、山口百恵が引退、ピンク・レディーやキャンディーズが解散。ポッカリと空いた青少年の心をわしづかみにしたのかはわかりませんが、みんながノーランズやアラベスクと言ったキャンディ・ポップに心奪われたものでした。
そんなグッド・タイミングにリリースされた「ダンシング・シスター」。見る見るチャートを駆け上がり、邦楽〜洋楽あわせたオリコン総合チャート1位をめでたく獲得したのでした。
楽曲の良さからか、これまで日本では数々のアーチストによりカバーされ、その世代の方でなくても一度は耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今さら語るべきこともないように思いますが、「ダンシング・シスター」は1980年に最も売れたポップス。現在では考えられませんが、なんとタイアップもなしに60万枚以上も売り上げたメガ・ヒットです。
(シングル盤のセクションも参照してください)

ちょうどこの頃と言うと、山口百恵が引退、ピンク・レディーやキャンディーズが解散。ポッカリと空いた青少年の心をわしづかみにしたのかはわかりませんが、みんながノーランズやアラベスクと言ったキャンディ・ポップに心奪われたものでした。
そんなグッド・タイミングにリリースされた「ダンシング・シスター」。見る見るチャートを駆け上がり、邦楽〜洋楽あわせたオリコン総合チャート1位をめでたく獲得したのでした。
楽曲の良さからか、これまで日本では数々のアーチストによりカバーされ、その世代の方でなくても一度は耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。



