2008年07月22日(火) 00:05
ラッグスは、1977年に日本で行われた世界歌謡祭にイギリス代表として参加。この時に歌った「燃える想い」が見事グランプリを獲得し、スマッシュ・ヒットを記録しています。
そして、さかのぼる事数ヶ月。実はユーロビジョン・ソング・コンテストの国内予選に「Promises, Promises」(日本未発表)という楽曲で参加していました。
しかし、この時は4位の成績でグランプリを獲得することが出来ず、残念ながら本戦への出場を果たすことはできませんでした。

↓音量が大きいので、音を小さくし聴くと良いと思います。
なかなかコンテスト栄えする楽曲です。この曲や「燃える想い」はこれまでのところCD化していないようなのですが、ぜひCDで聴いてみたいものです。
ちなみに、向かって右側のブロンド美女、ニコラ・マーティンは後にアンディ・ヒルらと共に、バックス・フィズのソング・ライターのメンバーの一人に、左側の短髪の女性ジル・シャーリーはバックス・フィズのマネージャーになりました!
そして、さかのぼる事数ヶ月。実はユーロビジョン・ソング・コンテストの国内予選に「Promises, Promises」(日本未発表)という楽曲で参加していました。
しかし、この時は4位の成績でグランプリを獲得することが出来ず、残念ながら本戦への出場を果たすことはできませんでした。

↓音量が大きいので、音を小さくし聴くと良いと思います。
なかなかコンテスト栄えする楽曲です。この曲や「燃える想い」はこれまでのところCD化していないようなのですが、ぜひCDで聴いてみたいものです。
ちなみに、向かって右側のブロンド美女、ニコラ・マーティンは後にアンディ・ヒルらと共に、バックス・フィズのソング・ライターのメンバーの一人に、左側の短髪の女性ジル・シャーリーはバックス・フィズのマネージャーになりました!
2008年07月20日(日) 22:45
Ireen Sheer(以下、アイリーン・シェール)の「Feuer」(日本未発表)(以下、「ファイアー」)は、ユーロビジョン・ソング・コンテストの1978年のドイツ代表曲。
エントリー20曲中、6位の好成績でした。
実は、この曲はアラベスクのオリジナル曲のほとんどすべてを作曲しているジーン・フランクファーター作品。特にディスコ作品を得意とする作家ではないのですが、やはり当時の世界的なディスコ・ブームを背景にミュンヘン・サウンドでユーロビジョンに挑戦したようです。
このコンテストでは楽曲ごとに指揮者が異なる(多くの場合は楽曲の作者)のですが、この曲でもジーン・フランクファーターが担当しています。

「ファイアー」はアラベスクのファースト・アルバムあたりに収録しても違和感がないサウンド。
アイリーン・シェールのパワフルな歌声とドイツ語歌詞により、アラベスクとは少し違った印象がありますが、良い曲には変わりありません。
BeNは、ライブ音源よりも先にジーン・フランクファーター作品と言うだけで、ドイツからレコードを入手して聴いていたので、ネットでユーロビジョン・ソング・コンテストの動画を見た時には、少しがっかりしました。スタジオ録音ではノリノリのミュンヘン・サウンドなのに、ユーロビジョンではオーケストラを主体としたアレンジなので、そのノリノリ感が失われているのです。
これは聞き比べていただければ一目(耳?)瞭然です。
まず先に、カラオケを使用したテレビ出演時映像(生ウタ)、そして次にユーロビジョンへエントリーした時の映像をご覧ください。
↓テレビ出演時映像
↓ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
ちなみに、前年の1977年のドイツ代表はシルバー・コンベンションの「恋の危険信号」。翌年の1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」です。
なお、日本でもアマゾンなどで、アイリーン・シェールのベスト盤は比較的簡単に入手できます。
彼女は他に「Goodbye Mama」というラルフ・ジーゼル作品や、オリビア・ニュートン・ジョンの「ザナドゥ」をドイツ語でカバーしヒットさせているようです。
エントリー20曲中、6位の好成績でした。
実は、この曲はアラベスクのオリジナル曲のほとんどすべてを作曲しているジーン・フランクファーター作品。特にディスコ作品を得意とする作家ではないのですが、やはり当時の世界的なディスコ・ブームを背景にミュンヘン・サウンドでユーロビジョンに挑戦したようです。
このコンテストでは楽曲ごとに指揮者が異なる(多くの場合は楽曲の作者)のですが、この曲でもジーン・フランクファーターが担当しています。

「ファイアー」はアラベスクのファースト・アルバムあたりに収録しても違和感がないサウンド。
アイリーン・シェールのパワフルな歌声とドイツ語歌詞により、アラベスクとは少し違った印象がありますが、良い曲には変わりありません。
BeNは、ライブ音源よりも先にジーン・フランクファーター作品と言うだけで、ドイツからレコードを入手して聴いていたので、ネットでユーロビジョン・ソング・コンテストの動画を見た時には、少しがっかりしました。スタジオ録音ではノリノリのミュンヘン・サウンドなのに、ユーロビジョンではオーケストラを主体としたアレンジなので、そのノリノリ感が失われているのです。
これは聞き比べていただければ一目(耳?)瞭然です。
まず先に、カラオケを使用したテレビ出演時映像(生ウタ)、そして次にユーロビジョンへエントリーした時の映像をご覧ください。
↓テレビ出演時映像
↓ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
ちなみに、前年の1977年のドイツ代表はシルバー・コンベンションの「恋の危険信号」。翌年の1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」です。
なお、日本でもアマゾンなどで、アイリーン・シェールのベスト盤は比較的簡単に入手できます。
彼女は他に「Goodbye Mama」というラルフ・ジーゼル作品や、オリビア・ニュートン・ジョンの「ザナドゥ」をドイツ語でカバーしヒットさせているようです。
2008年05月26日(月) 22:18
「Ole, Ole」は、(1978年に「恋はアバニビ」でユーロビジョン・ソング・コテンストで見事グランプリを獲得したイスラエル代表の)イズハール・コーヘンが、1985年、再び国内グランプリを獲得し、再度ユーロビジョンに挑戦した楽曲。
「恋はアバニビ」に勝るとも劣らずの非常にポップな楽曲ですが、この時には惜しくも5位という結果に終りました。70年代後半のディスコ風作品で、1985年という年代を考えるとチト古くさい感じがしますが、こちらも良い曲だと思います。ジンギスカンが唄ったら、ピッタリなサウンドだと思います。
「Ole, Ole」ドイツ盤(日本未発売)

*ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
ちょっと一部、コーラスの方が声を張り上げすぎのところもありますね(^^;)
この「Ole, Ole」や、「恋はアバニビ」が収録されている彼らのベスト盤(イスラエル盤)を以前、入手した時はとても嬉しかったです!
「恋はアバニビ」に勝るとも劣らずの非常にポップな楽曲ですが、この時には惜しくも5位という結果に終りました。70年代後半のディスコ風作品で、1985年という年代を考えるとチト古くさい感じがしますが、こちらも良い曲だと思います。ジンギスカンが唄ったら、ピッタリなサウンドだと思います。
「Ole, Ole」ドイツ盤(日本未発売)

*ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
ちょっと一部、コーラスの方が声を張り上げすぎのところもありますね(^^;)
この「Ole, Ole」や、「恋はアバニビ」が収録されている彼らのベスト盤(イスラエル盤)を以前、入手した時はとても嬉しかったです!
2008年05月11日(日) 23:38
LA CASA AZUL(ラ・カサ・アスル)の「La revoLuciON sexuaL(ラ・レボリューション・セクシャル)」は、今年のユーロビジョン・ソング・コンテストのスペイン代表を決める国内予選に参加。3位という結果となり、残念ながら国内代表を勝ち取ることはできませんでした。
しかし、彼らはスペインでは既に人気アーチストとのこと。
楽曲は日本の楽曲やダンスなどのサブカルチャーをかなり意識した作品で、オシャレなダンス・ポップを日本風味付けにした感じです!?
途中、スローなバラードとなるところもとてもメロディアス。
このクリップを見ていて思うのは、モーニング娘。の「ラブ・レボリューション21」を意識しているのではないかということです。
同曲のダンスとよく似た部分が出てくることや、近未来を意識したクリップ、ボーカリストのかけているマスクなど、「ラブ・レボリューション21」と共通する部分が多いことなどです。
この楽曲のダンスやクリップを作成する時に、やはり日本のダンス・ミュージックを研究したのではないかと思うのです。ですので、日本だけの文化であるパラパラが登場したり、娘。風のダンスを演ったりしているのではないでしょうか。
とにかく、ここのところBeNが最もはまってた楽曲です。一度聴いてみてください。
「ラブ・レボリューション21」/モーニング娘。
*こちらもBeNのお気に入り
しかし、彼らはスペインでは既に人気アーチストとのこと。
楽曲は日本の楽曲やダンスなどのサブカルチャーをかなり意識した作品で、オシャレなダンス・ポップを日本風味付けにした感じです!?
途中、スローなバラードとなるところもとてもメロディアス。
このクリップを見ていて思うのは、モーニング娘。の「ラブ・レボリューション21」を意識しているのではないかということです。
同曲のダンスとよく似た部分が出てくることや、近未来を意識したクリップ、ボーカリストのかけているマスクなど、「ラブ・レボリューション21」と共通する部分が多いことなどです。
この楽曲のダンスやクリップを作成する時に、やはり日本のダンス・ミュージックを研究したのではないかと思うのです。ですので、日本だけの文化であるパラパラが登場したり、娘。風のダンスを演ったりしているのではないでしょうか。
とにかく、ここのところBeNが最もはまってた楽曲です。一度聴いてみてください。
「ラブ・レボリューション21」/モーニング娘。
*こちらもBeNのお気に入り
2008年05月10日(土) 00:27
以前にも1979年のユーロビジョン・ソング・コンテストのデンマーク代表の「Disco Tango」で紹介したTommy Seebach(トミー・シーバック)ですが、その2年後、再びデンマーク国内予選にてグランプリ、2度目の本戦出場を遂げました。
この時の参加曲が「Kroller Eller Ej」という曲なのですが、こちらも古き良き時代を反映するディスコ・サウンド。こちらもBeNの超お気に入りです。
このタイトルは、「カイラ・アイラ・アイ」と聞こえるのですが、どこかメロディや語感と共に、当時の中華ディスコ風〜日本の歌謡ディスコ風でBeNの琴線に触れまくりです。

デンマーク語で「(髪が)カールかそうでなくても」というタイトルなのですが、歌詞の意味としては、「髪がちじれていてもそうでなくても、(肌がどんな色でも)子どもたちは平等に愛されるべき」といった内容の楽曲です。(もちろん、子どもに限られたことでないのは言うまでもありません)
そんな意味を知ると、より好きになりましたね。
ユーロビジョン国内予選時映像
ユーロビジョン本戦出場時映像
以前の「Disco Tango」の時には、バック・コーラスの一人なのに、ノリノリで浮きまくっていたデビー・キャメロンですが、今回のこの曲ではデュエットの相手として中心で歌っています。
歌詞の内容を表現するかのように、黒人でチリチリ・ヘアのデビーと、白人でブロンドのトミーが仲良くツイン・ボーカルのかたちを取っているようです。
彼女はとても歌がうまく、後にソロ活動もしているようです。
なお、この年のグランプリはイギリス代表のバックス・フィズの「夢のハッピー・チャンス」。
残念ながらトミー・シーバックは20組出場中、11位と結果は奮いませんでした。同時に出場したベルギー代表のエミリー・スター・エクスプロージョンの「愛しのサムソン」は13位。
しかしながら、BeN的にはこのトミー・シーバックにグランプリを差し上げたいです。
この時の参加曲が「Kroller Eller Ej」という曲なのですが、こちらも古き良き時代を反映するディスコ・サウンド。こちらもBeNの超お気に入りです。
このタイトルは、「カイラ・アイラ・アイ」と聞こえるのですが、どこかメロディや語感と共に、当時の中華ディスコ風〜日本の歌謡ディスコ風でBeNの琴線に触れまくりです。

デンマーク語で「(髪が)カールかそうでなくても」というタイトルなのですが、歌詞の意味としては、「髪がちじれていてもそうでなくても、(肌がどんな色でも)子どもたちは平等に愛されるべき」といった内容の楽曲です。(もちろん、子どもに限られたことでないのは言うまでもありません)
そんな意味を知ると、より好きになりましたね。
ユーロビジョン国内予選時映像
ユーロビジョン本戦出場時映像
以前の「Disco Tango」の時には、バック・コーラスの一人なのに、ノリノリで浮きまくっていたデビー・キャメロンですが、今回のこの曲ではデュエットの相手として中心で歌っています。
歌詞の内容を表現するかのように、黒人でチリチリ・ヘアのデビーと、白人でブロンドのトミーが仲良くツイン・ボーカルのかたちを取っているようです。
彼女はとても歌がうまく、後にソロ活動もしているようです。
なお、この年のグランプリはイギリス代表のバックス・フィズの「夢のハッピー・チャンス」。
残念ながらトミー・シーバックは20組出場中、11位と結果は奮いませんでした。同時に出場したベルギー代表のエミリー・スター・エクスプロージョンの「愛しのサムソン」は13位。
しかしながら、BeN的にはこのトミー・シーバックにグランプリを差し上げたいです。
2008年05月04日(日) 00:32
1979年のユーロビジョン・ソング・コンテストで7位を記録したのが、デンマーク代表のTommy Seebachの「Disco Tango」。なんとタンゴ風に味付けされたコテコテのディスコ・サウンド!これ、BeNのお気に入りです。
もしBeNが審査員なら、1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」をグランプリに、そしてこの「ディスコ・タンゴ」に準グランプリを差し上げたいと思います。

Tommy Seebachは、デンマークではこの当時既に長いキャリアのある人気アーチストで、この楽曲では作曲も行っています。
ディスコなのにボーカリストがピアノを弾き語るというのも珍しいスタイルですが、ユーロビジョンならではのオーケストラル・アレンジではストリングスも効果的に使用されています。
残念ながら日本では当時リリースされずじまいでしたが、もしリリースしていたら結構ヒットしたかもしれませんね。
もしBeNが審査員なら、1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」をグランプリに、そしてこの「ディスコ・タンゴ」に準グランプリを差し上げたいと思います。

Tommy Seebachは、デンマークではこの当時既に長いキャリアのある人気アーチストで、この楽曲では作曲も行っています。
ディスコなのにボーカリストがピアノを弾き語るというのも珍しいスタイルですが、ユーロビジョンならではのオーケストラル・アレンジではストリングスも効果的に使用されています。
残念ながら日本では当時リリースされずじまいでしたが、もしリリースしていたら結構ヒットしたかもしれませんね。
2008年05月03日(土) 15:00
言わずと知れたジンギスカンのデビュー・シングル「ジンギスカン」。
ユーロビジョン・ソング・コンテストは、あのアバも1974年にスウェーデン代表として参加。「恋のウォータールー」でグランプリを獲得し、見事世界的成功への足がかりをつかんだのは言うまでもありません。
ジンギスカンは、作曲家でありプロデューサーであるラルフ・ジーゼル氏に見い出された6人により、先ず1979年のドイツ国内予選においてグランプリを獲得。続くイスラエルで行われた本戦では4位という結果でしたが、何と言っても楽曲「ジンギスカン」はそのキャッチーさ、世界的なディスコ・ブームによりヨーロッパ中で大ヒットを記録しました。
「ジンギスカン」
*ドイツ盤(ジャケットには国内予選でグランプリを獲得したことが記載されています)

*ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
そして、この1979年大会でグランプリを獲得したのは・・・
ユーロビジョン・ソング・コンテストは、あのアバも1974年にスウェーデン代表として参加。「恋のウォータールー」でグランプリを獲得し、見事世界的成功への足がかりをつかんだのは言うまでもありません。
ジンギスカンは、作曲家でありプロデューサーであるラルフ・ジーゼル氏に見い出された6人により、先ず1979年のドイツ国内予選においてグランプリを獲得。続くイスラエルで行われた本戦では4位という結果でしたが、何と言っても楽曲「ジンギスカン」はそのキャッチーさ、世界的なディスコ・ブームによりヨーロッパ中で大ヒットを記録しました。
「ジンギスカン」
*ドイツ盤(ジャケットには国内予選でグランプリを獲得したことが記載されています)

*ユーロビジョン・ソング・コンテスト出演時映像
そして、この1979年大会でグランプリを獲得したのは・・・
2008年04月26日(土) 23:40
「愛しのサムソン」はエミリー・スター・エクスプロージョンの日本でリリースされた9枚目のシングル。
実は、エミリー・スターはこの曲で、1981年のユーロビジョン・ソング・コンテストのベルギー代表として本戦出場しました。
しかし、20組中12位と良い成績を残すことは出来ませんでした。

これまで、彼女らは「悲しきバラライカ」「サンチャゴ・ラヴァー」「ノー・ノー・シェリフ」などクオリティの高い楽曲を多くリリースしてきましたが、これらの楽曲で本戦出場したとしたら、かなり良い成績を残せたかもしれませんね。
残念ながらエミリー・スターについては情報が乏しく、また動画も、このユーロビジョンに参加したときのものしか見つかりません。
こんな貴重な動画を見ることが出来るのも、やはりユーロビジョン・ファンのおかげです。
なお、エミリー・スター単独のCDはこれまでリリースしておりません。世界レベルで探しても、現在入手できるのは、日本でリリースされた『キャンディ・ポップス』シリーズに収録されている「悲しきバラライカ」「レット・ミー・シング」「サンチャゴ・ラヴァー」の3曲だけのようです。
そういった意味でも、このCD。かなり貴重です。
下記セクションも参照してください。
エミリー・スター・エクスプロージョンのこれまでに日本でリリースしたシングル
『キャンディ・ポップス』の収録曲を記載したセクション
実は、エミリー・スターはこの曲で、1981年のユーロビジョン・ソング・コンテストのベルギー代表として本戦出場しました。
しかし、20組中12位と良い成績を残すことは出来ませんでした。

これまで、彼女らは「悲しきバラライカ」「サンチャゴ・ラヴァー」「ノー・ノー・シェリフ」などクオリティの高い楽曲を多くリリースしてきましたが、これらの楽曲で本戦出場したとしたら、かなり良い成績を残せたかもしれませんね。
残念ながらエミリー・スターについては情報が乏しく、また動画も、このユーロビジョンに参加したときのものしか見つかりません。
こんな貴重な動画を見ることが出来るのも、やはりユーロビジョン・ファンのおかげです。
なお、エミリー・スター単独のCDはこれまでリリースしておりません。世界レベルで探しても、現在入手できるのは、日本でリリースされた『キャンディ・ポップス』シリーズに収録されている「悲しきバラライカ」「レット・ミー・シング」「サンチャゴ・ラヴァー」の3曲だけのようです。
そういった意味でも、このCD。かなり貴重です。
下記セクションも参照してください。
エミリー・スター・エクスプロージョンのこれまでに日本でリリースしたシングル
『キャンディ・ポップス』の収録曲を記載したセクション
2008年02月16日(土) 22:01
ユーロビジョン週間のトリは、1997年ESCグランプリ、UK代表のKatrina & The Waves(カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴス)の「Love Shine A Light」(たぶん日本未発売)。
数あるESCグランプリ曲の中から、BeNが個人的にグランプリ中のグランプリに選んだのはこの曲。
しかし、ここまできたらまったくのBeNの自己満足。キャンディ・ポップでもディスコでも、アバ風でもない個人的趣味の世界ですので、興味のない方はスルーしちゃってください。でも、これまで紹介したユーロビジョンでのグランプリ曲に少しでも興味を持ってもらえた方なら、ぜひ見て、聴いて欲しいと思います。
カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴスは、1980年代から活動しているイギリスのバンド。当時は日本でも紹介されていたようです。しばらく人気も低迷していたのですが、ユーロビジョン国内予選でグランプリを獲得、そして本戦でもグランプリとなり、劇的復活を果たしました。
グランプリ受賞曲の「Love Shine A Light」はスケールの大きい愛の歌。イギリスで最高3位を記録しました。歌詞を聴きながら曲を聴くと、ジーンとして目頭が熱くなります。
もし、イギリスに行くことがあったら、ぜったいイギリスのカラオケでこの曲を歌おうと思います。
あっ、たぶん行くことはないと思いますけど、それくらい好きということですよ(^^;)
♪ユーロビジョンでのパフォーマンス
♪「Love Shine A Light」
愛は私のハートをすみずみまで明るく輝かせてくれる
ずっとずっと輝かせて
どんな場所でも魔法のように輝かせてくれる
愛の明かりよ、ハートの隅々まで輝いて
愛は私の夢の一つひとつを輝かせてくれる
ずっとずっと輝かせて
嵐の中で、大河が力強くうねりながら流れるように
愛の明かりよ、夢の一つひとつを輝かせて
ずっとずっと輝いて
みんなのハートを照らして
愛の明かりよ、ハートの隅々まで輝いて
愛は世界のすみずみまで明るく輝かせてくれる
ずっとずっと輝いていて
世界の人々のために
私たちの愛の明かりで世界中を輝かせましょう
translated by BeN
しかし、このような稚拙な和訳ではニュアンスが伝わりにくいと思われますので、元歌詞も載せちゃいました。
Love shine a light, in every corner of my heart
Let the love light carry, let the love light carry
Light up the magic in every little part
Let our love shine a light, in every corner of our hearts
Love shine a light, in every corner of my dreams
Let the love light carry, let the love light carry
Like the mighty river, flowing from the stream
Let our love shine a light, in every corner of my dreams
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of our hearts
Love shine a light, in every corner of the world
Let the love light carry, let the love light carry
Light up the magic, for every boy and girl
Let our love shine a light, in every corner of the world
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of my heart
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of my heart
Shine a light, in every corner of my heart
「love Shine A Light」は、その歌詞などによりヨーロッパ中で愛され続けているようです。
時にはゴスペル風に、時にはアイドルが、時にはライブ・ステージで。さまざまに形を変え、人びとの心にメッセージを発信しているように感じます。
「read more」から、それらを参照してください。
数あるESCグランプリ曲の中から、BeNが個人的にグランプリ中のグランプリに選んだのはこの曲。
しかし、ここまできたらまったくのBeNの自己満足。キャンディ・ポップでもディスコでも、アバ風でもない個人的趣味の世界ですので、興味のない方はスルーしちゃってください。でも、これまで紹介したユーロビジョンでのグランプリ曲に少しでも興味を持ってもらえた方なら、ぜひ見て、聴いて欲しいと思います。
カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴスは、1980年代から活動しているイギリスのバンド。当時は日本でも紹介されていたようです。しばらく人気も低迷していたのですが、ユーロビジョン国内予選でグランプリを獲得、そして本戦でもグランプリとなり、劇的復活を果たしました。
グランプリ受賞曲の「Love Shine A Light」はスケールの大きい愛の歌。イギリスで最高3位を記録しました。歌詞を聴きながら曲を聴くと、ジーンとして目頭が熱くなります。
もし、イギリスに行くことがあったら、ぜったいイギリスのカラオケでこの曲を歌おうと思います。
あっ、たぶん行くことはないと思いますけど、それくらい好きということですよ(^^;)
♪ユーロビジョンでのパフォーマンス
♪「Love Shine A Light」
愛は私のハートをすみずみまで明るく輝かせてくれる
ずっとずっと輝かせて
どんな場所でも魔法のように輝かせてくれる
愛の明かりよ、ハートの隅々まで輝いて
愛は私の夢の一つひとつを輝かせてくれる
ずっとずっと輝かせて
嵐の中で、大河が力強くうねりながら流れるように
愛の明かりよ、夢の一つひとつを輝かせて
ずっとずっと輝いて
みんなのハートを照らして
愛の明かりよ、ハートの隅々まで輝いて
愛は世界のすみずみまで明るく輝かせてくれる
ずっとずっと輝いていて
世界の人々のために
私たちの愛の明かりで世界中を輝かせましょう
translated by BeN
しかし、このような稚拙な和訳ではニュアンスが伝わりにくいと思われますので、元歌詞も載せちゃいました。
Love shine a light, in every corner of my heart
Let the love light carry, let the love light carry
Light up the magic in every little part
Let our love shine a light, in every corner of our hearts
Love shine a light, in every corner of my dreams
Let the love light carry, let the love light carry
Like the mighty river, flowing from the stream
Let our love shine a light, in every corner of my dreams
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of our hearts
Love shine a light, in every corner of the world
Let the love light carry, let the love light carry
Light up the magic, for every boy and girl
Let our love shine a light, in every corner of the world
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of my heart
And we're all gonna shine a light together
All shine a light to light a way
Brother's and sister's, in every little part
Let our love shine a light, in every corner of my heart
Shine a light, in every corner of my heart
「love Shine A Light」は、その歌詞などによりヨーロッパ中で愛され続けているようです。
時にはゴスペル風に、時にはアイドルが、時にはライブ・ステージで。さまざまに形を変え、人びとの心にメッセージを発信しているように感じます。
「read more」から、それらを参照してください。
2008年02月15日(金) 00:06
今週はユーロビジョン・ソング・コンテスト(以下ESCと省略)から。
1979年はGali Atari and Milk & Honeyというイスラエル代表のバンドが「Hallelujah」という楽曲で、続く1980年はアイルランドのJohny Loganが「What's Another Year」でグランプリを獲得しました。
「Hallelujah」はどうしてこのような楽曲がグランプリを獲得したのか判らないくらいつまらないポップ・ミュージック、「What's Another Year」はバラードですので今回はスルー。
そして、翌1981年のESCではイギリス代表のバックス・フィズがデビュー曲「夢のハッピー・チャンス」でグランプリを獲得しました。バックス・フィズも男女二人ずつの4人組ユニットで、こちらもUK版アバとしていろいろと比較されることも多かったようです。

以前にもCD『CANDY POPS!』のセクションにおいてバックス・フィズの「夢のハッピー・チャンス」は紹介しましたので、今回はESC参加の際の動画でお楽しみください。
♪「夢のハッピー・チャンス」/バックス・フィズ
ユーロビジョンの生演奏では、オリジナルとは一味違う、60年代のロックンロール風サウンドとなっています。女性二人のスカートをめくるというちょっとエッチなパフォーマンスもしています。
ここまで紹介した下記の楽曲は本当に王道中の王道のポップ・ミュージック。
本当に素晴らしい曲ばかりです。
1974年「恋のウォータールー」/ABBA(スウェーデン)
1975年「愛の鐘の音」/ティーチ・イン(オランダ代表)
1976年「恋はアバニビ」/イズハール・コーヘン(イスラエル代表)
1978年「想い出のラスト・キッス」/ブラザーフッド・オブ・マン(UK代表)
1981年「夢のハッピー・チャンス」/バックス・フィズ(UK代表)
しかし、こうやって見ると、どれもベタなタイトルやなぁ…。
1979年はGali Atari and Milk & Honeyというイスラエル代表のバンドが「Hallelujah」という楽曲で、続く1980年はアイルランドのJohny Loganが「What's Another Year」でグランプリを獲得しました。
「Hallelujah」はどうしてこのような楽曲がグランプリを獲得したのか判らないくらいつまらないポップ・ミュージック、「What's Another Year」はバラードですので今回はスルー。
そして、翌1981年のESCではイギリス代表のバックス・フィズがデビュー曲「夢のハッピー・チャンス」でグランプリを獲得しました。バックス・フィズも男女二人ずつの4人組ユニットで、こちらもUK版アバとしていろいろと比較されることも多かったようです。

以前にもCD『CANDY POPS!』のセクションにおいてバックス・フィズの「夢のハッピー・チャンス」は紹介しましたので、今回はESC参加の際の動画でお楽しみください。
♪「夢のハッピー・チャンス」/バックス・フィズ
ユーロビジョンの生演奏では、オリジナルとは一味違う、60年代のロックンロール風サウンドとなっています。女性二人のスカートをめくるというちょっとエッチなパフォーマンスもしています。
ここまで紹介した下記の楽曲は本当に王道中の王道のポップ・ミュージック。
本当に素晴らしい曲ばかりです。
1974年「恋のウォータールー」/ABBA(スウェーデン)
1975年「愛の鐘の音」/ティーチ・イン(オランダ代表)
1976年「恋はアバニビ」/イズハール・コーヘン(イスラエル代表)
1978年「想い出のラスト・キッス」/ブラザーフッド・オブ・マン(UK代表)
1981年「夢のハッピー・チャンス」/バックス・フィズ(UK代表)
しかし、こうやって見ると、どれもベタなタイトルやなぁ…。


