2008年09月27日(土) 12:04
エミリー・スターについては、「恋のスイート・リップス」というバラード曲があるのですが、イントロから出だしのところまで、当時の全米No.1ヒット、レオ・セイヤーの「星影のバラード」にソックリです。また、アルバム曲の「ミュージック・イン・ジ・エア」もドナ・サマーのヒット曲「愛の誘惑」に似ています。
楽曲を製作したキック・ダンディは、それらの曲を意識していたことは明らかですね。
♪「恋のスイート・リップス」
♪「星影のバラード」
余談ですが、この「星影のバラード」は、当時の長渕剛のヒット曲「夏の恋人」にもパクられております。サビのファルセットまでソックリです。
興味のある方はYouTubeで検索してみてね。
また、エミリー・スター・エクスプロージョンの「エクスプロージョン」についてですが、本国では、当初エミリー・スターがソロとして活動していた当時は名前に「エクスプロージョン」はつかなかったのですが、ダンサーの女性二人+男性一人を加えた時点で、(ボニーMなどを参考にしていたようで、)グループ名らしい名前にしたのだと思われます。
途中、男性メンバーが脱退。後に女性二人も脱退した頃に、本国では元のエミリー・スターに戻ったようですが、日本ではエミリー・スター・エクスプロージョンの名が定着していたので、そのまま通したのではないかと思われます。
公式サイトのディスコグラフィーのセクションのシングル盤の記載が参考になります。
なお、今回のベスト盤CDには収録しておりませんが、デビュー当時のソロ活動期のシングル「Tears of Gold」「Dance of Love」もキック・ダンディ作品ですので、聴いてみたいですね。
また、公式サイトの視聴セクションで、最初のソロ活動期のシングル「Cha Cha D'amour」が視聴できるのですが、これはたぶんサンタ・エスメラルダにインスパイヤされたと思われるスパニッシュ風。CD化が望まれます。
楽曲を製作したキック・ダンディは、それらの曲を意識していたことは明らかですね。
♪「恋のスイート・リップス」
♪「星影のバラード」
余談ですが、この「星影のバラード」は、当時の長渕剛のヒット曲「夏の恋人」にもパクられております。サビのファルセットまでソックリです。
興味のある方はYouTubeで検索してみてね。
また、エミリー・スター・エクスプロージョンの「エクスプロージョン」についてですが、本国では、当初エミリー・スターがソロとして活動していた当時は名前に「エクスプロージョン」はつかなかったのですが、ダンサーの女性二人+男性一人を加えた時点で、(ボニーMなどを参考にしていたようで、)グループ名らしい名前にしたのだと思われます。
途中、男性メンバーが脱退。後に女性二人も脱退した頃に、本国では元のエミリー・スターに戻ったようですが、日本ではエミリー・スター・エクスプロージョンの名が定着していたので、そのまま通したのではないかと思われます。
公式サイトのディスコグラフィーのセクションのシングル盤の記載が参考になります。
なお、今回のベスト盤CDには収録しておりませんが、デビュー当時のソロ活動期のシングル「Tears of Gold」「Dance of Love」もキック・ダンディ作品ですので、聴いてみたいですね。
また、公式サイトの視聴セクションで、最初のソロ活動期のシングル「Cha Cha D'amour」が視聴できるのですが、これはたぶんサンタ・エスメラルダにインスパイヤされたと思われるスパニッシュ風。CD化が望まれます。
2008年09月01日(月) 23:36
「悲しきバラライカ」は1980年にリリースされたエミリー・スター・エクスプロージョンの日本での5枚目のシングル。
オリコン総合チャート最高74位のスマッシュ・ヒットを記録しました。
BeNとしては、HPやブログ内では折に触れて書いているのですが、エミリー・スター本家よりも、榊原郁恵のアルバム『LOVE TIME TRIP』に収録されていたカバー・バージョンのほうを先に聴いていました。歌謡曲の一流編曲家である船山基紀氏のアレンジにより極上の歌謡ディスコと化しているこのバージョンは今でも大好きでよく聴きます。

この動画は、先日リリースされたエミリー・スターのDVDにも収録していない貴重なものです。
バラライカのアレンジが印象的な、ご当地(ロシア)ディスコです。
ご堪能くださいませ(^^)。
『CANDY POPS!2』に収録しています。
オリコン総合チャート最高74位のスマッシュ・ヒットを記録しました。
BeNとしては、HPやブログ内では折に触れて書いているのですが、エミリー・スター本家よりも、榊原郁恵のアルバム『LOVE TIME TRIP』に収録されていたカバー・バージョンのほうを先に聴いていました。歌謡曲の一流編曲家である船山基紀氏のアレンジにより極上の歌謡ディスコと化しているこのバージョンは今でも大好きでよく聴きます。

この動画は、先日リリースされたエミリー・スターのDVDにも収録していない貴重なものです。
バラライカのアレンジが印象的な、ご当地(ロシア)ディスコです。
ご堪能くださいませ(^^)。
『CANDY POPS!2』に収録しています。
2008年07月18日(金) 22:25
エミリー・スター・エクスプロージョンは1980年に東京で行われた世界歌謡祭にベルギー代表として参加し、大きな賞は逃したものの入賞を果たしています。
そして、翌1981年にはユーロビジョン・ソング・コンテストのベルギー代表として「愛しのサムソン」で参加。こちらは12アーチスト中、6位の成績を残しています。
そして同年、韓国で行われたソウル国際音楽祭に「カサノヴァ」で参加。詳細はわからないのですが、動画の投稿者が「best perfomance」と記載しているので、ベスト・パフォーマンス賞でも受賞したのでしょうか。
とにかく当時は精力的にベルギー代表として各国の音楽祭に参加していたようです。
そのソウルで行われた音楽祭の模様がこちら。先日リリースされたベスト盤にも収録の「カサノヴァ」です。
パワフルなディスコ・サウンドで今、BeNがエミリー・スターの曲の中で一番よく聴いている曲です。

投稿者によりリンクの埋め込みが禁止されていますので、こちらからご覧ください。
そして、翌1981年にはユーロビジョン・ソング・コンテストのベルギー代表として「愛しのサムソン」で参加。こちらは12アーチスト中、6位の成績を残しています。
そして同年、韓国で行われたソウル国際音楽祭に「カサノヴァ」で参加。詳細はわからないのですが、動画の投稿者が「best perfomance」と記載しているので、ベスト・パフォーマンス賞でも受賞したのでしょうか。
とにかく当時は精力的にベルギー代表として各国の音楽祭に参加していたようです。
そのソウルで行われた音楽祭の模様がこちら。先日リリースされたベスト盤にも収録の「カサノヴァ」です。
パワフルなディスコ・サウンドで今、BeNがエミリー・スターの曲の中で一番よく聴いている曲です。

投稿者によりリンクの埋め込みが禁止されていますので、こちらからご覧ください。
2008年06月30日(月) 01:42

エミリー・スターのCD/DVD、購入についてお問い合わせがありましたので、少し判りやすくまとめてみました。
まだ内容に手を加える予定ですが、とりあえず紹介いたします。
エミリー・スターのCD購入について
2008年06月19日(木) 00:17
本日、遂にエミリー・スター・エクスプロージョンのCD+DVDが届きました!
これ、正にキャンディ・ポップ・ファン、ディスコ・ファンのマスト・アイテムだと思います。
このCDには、日本や本国ベルギーでリリースしたシングルのうち、主なヒット曲「悲しきバラライカ」「ベイビー・ラブ・ミー」「サンチャゴ・ラヴァー」「レット・ミー・シング」「カサノヴァ」など、全18曲を収録しています。
日本では既にソニーのコンピュレーションCD『CANDY POPS!』シリーズにおいて、「悲しきバラライカ」「サンチャゴ・ラヴァー」「レット・ミー・シング」の3曲がCD化していますが、「サンチャゴ・ラヴァー」はベスト盤のほうは5分を超えるロング・バージョンを、また、「レット・ミー・シング」も微妙なバージョン違いを収録しています。
このベスト盤CDには、主なヒット曲は収録していますが、BeN個人としては、「ヘイ・アロハ!」は無視しても良しとしても(^^;)、シングル化された「メリー・ブラウン」「ロックン・ロール・ウーマン」「ゲット・アップ」「ダイナマイト」や、「ミスター・マジック」あたりも収録してほしかったなぁと思います。
CD化は見送られましたが、上記の曲のいくつかはDVDにテレビ出演時映像として収録されております。

で、本日は、CD化は見送られましたが、世界歌謡祭出演時の映像として映像を収録している「メリー・ブラウン」をドーゾ!
ロックっぽい骨太のサウンドです。

司会は坂本九とジュディ・オング。
エミリー・スターのロボット・ダンスも見られますよ!
【CDの購入にあたって】
これ、正にキャンディ・ポップ・ファン、ディスコ・ファンのマスト・アイテムだと思います。
このCDには、日本や本国ベルギーでリリースしたシングルのうち、主なヒット曲「悲しきバラライカ」「ベイビー・ラブ・ミー」「サンチャゴ・ラヴァー」「レット・ミー・シング」「カサノヴァ」など、全18曲を収録しています。
日本では既にソニーのコンピュレーションCD『CANDY POPS!』シリーズにおいて、「悲しきバラライカ」「サンチャゴ・ラヴァー」「レット・ミー・シング」の3曲がCD化していますが、「サンチャゴ・ラヴァー」はベスト盤のほうは5分を超えるロング・バージョンを、また、「レット・ミー・シング」も微妙なバージョン違いを収録しています。
このベスト盤CDには、主なヒット曲は収録していますが、BeN個人としては、「ヘイ・アロハ!」は無視しても良しとしても(^^;)、シングル化された「メリー・ブラウン」「ロックン・ロール・ウーマン」「ゲット・アップ」「ダイナマイト」や、「ミスター・マジック」あたりも収録してほしかったなぁと思います。
CD化は見送られましたが、上記の曲のいくつかはDVDにテレビ出演時映像として収録されております。

で、本日は、CD化は見送られましたが、世界歌謡祭出演時の映像として映像を収録している「メリー・ブラウン」をドーゾ!
ロックっぽい骨太のサウンドです。

司会は坂本九とジュディ・オング。
エミリー・スターのロボット・ダンスも見られますよ!
【CDの購入にあたって】
2008年05月29日(木) 23:55
昨日に引き続いてエミリー・スター・エクスプロージョン(以下、ESE)ものを。
「ベイビー・ラヴ・ミー」は1980年にリリースされたESEにとって日本での3枚目のシングル。チャート・インすら果たせなかったものの、クオリティはヒットした「サンチャゴ・ラヴァー」や「ノー・ノー・シェリフ」にも勝るとも劣らずです。

コンセプトがいま一つ理解できませんが、それなりに当時PVが制作されていたようですね。
ESEはボニーMをお手本としていたようですが、楽曲単位で比べても「サンチャゴ・ラヴァー」「ベイビー・ラヴ・ミー」「悲しきバラライカ」などボニーM以上と思えるものもたくさん存在します。
当時、榊原郁恵がアルバムの中でESEの「悲しきバラライカ」「ロックン・ロール・ウーマン」を日本語でカバーしているのですが、個人的にはそちらもオススメ。「ロックン・ロール・ウーマン」のほうは彼女のボックス・セットにおいてCD化しています。
実は、BeNはESEのオリジナル・バージョンよりも先に、郁恵ちゃんのカバー・バージョンを聴いていたせいか、日本語歌詞もまったく違和感が感じられません。
「ベイビー・ラヴ・ミー」は1980年にリリースされたESEにとって日本での3枚目のシングル。チャート・インすら果たせなかったものの、クオリティはヒットした「サンチャゴ・ラヴァー」や「ノー・ノー・シェリフ」にも勝るとも劣らずです。

コンセプトがいま一つ理解できませんが、それなりに当時PVが制作されていたようですね。
ESEはボニーMをお手本としていたようですが、楽曲単位で比べても「サンチャゴ・ラヴァー」「ベイビー・ラヴ・ミー」「悲しきバラライカ」などボニーM以上と思えるものもたくさん存在します。
当時、榊原郁恵がアルバムの中でESEの「悲しきバラライカ」「ロックン・ロール・ウーマン」を日本語でカバーしているのですが、個人的にはそちらもオススメ。「ロックン・ロール・ウーマン」のほうは彼女のボックス・セットにおいてCD化しています。
実は、BeNはESEのオリジナル・バージョンよりも先に、郁恵ちゃんのカバー・バージョンを聴いていたせいか、日本語歌詞もまったく違和感が感じられません。
2008年05月28日(水) 06:41
「ノー・ノー・シェリフ」はエミリー・スター・エクスプロージョンのセカンド・シングル。1979年にリリースされ、最高72位/1.6万枚のスマッシュ・ヒットを記録しました。
エミリー・スター・エクスプロージョンはベルギー本国以外ではあまり成功しなかったのですが、日本ではディスコを中心にかなりヒットしたようです。

彼女らの楽曲は非常にクオリティが高く、またアルバム曲もよく出来ていてボニーMに匹敵するくらいだと思います。ベルギー以外でそれほど人気が出なかったのが不思議なくらいです。
当時ベルギー本国ではこんなPVがちゃんと作られていたんですね。
そして、ファンの間で長い間CD化が望まれていましたが、最近ようやくベスト盤がリリースとなりました!!!
しかし、エミリー・スター本人の所属事務所によるネット上での販売のみで、クレジット・カードなどは使用できず、ベルギーの銀行口座への送金が必要なようです。BeNも現在入手を試みている段階ですが、入手次第、紹介したいと思います。
エミリー・スターを紹介したサイトも新しく立ち上げられました。非常に丁寧に作られたサイトです。楽曲やPVの視聴もできますよ!
BeNのHP内のシングル・コレクションのセクションも参照してください。
エミリー・スター・エクスプロージョンはベルギー本国以外ではあまり成功しなかったのですが、日本ではディスコを中心にかなりヒットしたようです。

彼女らの楽曲は非常にクオリティが高く、またアルバム曲もよく出来ていてボニーMに匹敵するくらいだと思います。ベルギー以外でそれほど人気が出なかったのが不思議なくらいです。
当時ベルギー本国ではこんなPVがちゃんと作られていたんですね。
そして、ファンの間で長い間CD化が望まれていましたが、最近ようやくベスト盤がリリースとなりました!!!
しかし、エミリー・スター本人の所属事務所によるネット上での販売のみで、クレジット・カードなどは使用できず、ベルギーの銀行口座への送金が必要なようです。BeNも現在入手を試みている段階ですが、入手次第、紹介したいと思います。
エミリー・スターを紹介したサイトも新しく立ち上げられました。非常に丁寧に作られたサイトです。楽曲やPVの視聴もできますよ!
BeNのHP内のシングル・コレクションのセクションも参照してください。


