2008年07月28日(月) 00:05
「スキヤキ」は1982年にリリースされたライブ盤『ジャンピング・ツアー』に収録されていた曲。

もちろん、オリジナルは、(故)坂本九のヒット曲「上を向いて歩こう」です。
現在では考えられないことですが、1963年に坂本九の日本語バージョンがそのままのアレンジで、「Sukiyaki」というタイトルで全米でNo.1ヒットとなり、海外では日本の歌ということでよく知られています。「上を向いて歩こう」だと覚えられないから、知られている日本語のタイトルを適当につけた結果、「スキヤキ」になったそうです。
もしかしたら、「フジヤマ」だったかも知れないし、「ゲイシャ」や「サムライ」だったかもしれません。
この動画は、当時のハンガリーのテレビ出演時映像のようですが、メンバーの浴衣がいいですねぇ。
時期的にピッタリかなと思ってアップしました。

もちろん、オリジナルは、(故)坂本九のヒット曲「上を向いて歩こう」です。
現在では考えられないことですが、1963年に坂本九の日本語バージョンがそのままのアレンジで、「Sukiyaki」というタイトルで全米でNo.1ヒットとなり、海外では日本の歌ということでよく知られています。「上を向いて歩こう」だと覚えられないから、知られている日本語のタイトルを適当につけた結果、「スキヤキ」になったそうです。
もしかしたら、「フジヤマ」だったかも知れないし、「ゲイシャ」や「サムライ」だったかもしれません。
この動画は、当時のハンガリーのテレビ出演時映像のようですが、メンバーの浴衣がいいですねぇ。
時期的にピッタリかなと思ってアップしました。
2008年07月17日(木) 00:14
「ロード・オブ・ザ・マウンテン」は、ニュートン・ファミリーの日本でのファースト・アルバム『サンタ・マリア』に収録していた曲。実は本国ハンガリーではシングルとしてリリースしヒットしています。
アルバム『サンタ・マリア』

♪「ロード・オブ・ザ・マウンテン」
ニュートン・ファミリーは実はハンガリー以外のヨーロッパより、日本や韓国での人気が高かったのですが、もし彼らがヨーロッパで人気のユーロビジョン・ソング・コンテストにエントリーしていたら、もっと人気が出たかもしれません。
この「ロード・オブ・ザ・マウンテン」にしてもミュンヘン・サウンド、バリバリで、ボニーMが歌ったらヨーロッパで大ヒット間違いなかったでしょう。
彼らの英語バージョンでのベスト盤をリリースして欲しいものです。
アルバム『サンタ・マリア』

♪「ロード・オブ・ザ・マウンテン」
ニュートン・ファミリーは実はハンガリー以外のヨーロッパより、日本や韓国での人気が高かったのですが、もし彼らがヨーロッパで人気のユーロビジョン・ソング・コンテストにエントリーしていたら、もっと人気が出たかもしれません。
この「ロード・オブ・ザ・マウンテン」にしてもミュンヘン・サウンド、バリバリで、ボニーMが歌ったらヨーロッパで大ヒット間違いなかったでしょう。
彼らの英語バージョンでのベスト盤をリリースして欲しいものです。
2008年05月15日(木) 06:39
「レーシング」はニュートン・ファミリーの日本での3枚目のアルバム『ロマネスク伝説』のハイライト・トラック。ヨーロッパではシングル・カットもされています。
カーレースのことを歌った曲ですが、ビートの効いたロックっぽいディスコ・サウンドです。
『ロマネスク伝説(DANDELION)』

ところで、アマゾン・ジャパンで「neoton」名義で検索すると、(いつからかは定かではないのですが、)現在リリースしている9枚のハンガリー盤CDがカタログに掲載されており、日本でもニュートン・ファミリーのオリジナル・アルバムやベスト盤CDが簡単に手に入る!と非常に驚きました。
しかし、みなさんに紹介する前に、ちゃんと購入できるか、オリジナル・アルバム5枚を自分でもオーダーしてみたのですが、すべて2週間後くらいにメールが着て入手不可能とのことでした。
他にも4タイトルがカタログに掲載されていますが、たぶん入手は難しいと思われます。みなさんに喜んでもらおうと思っていたのですがガックリです(泣)。
ハンガリー盤CDのセクション
「neoton」で検索してみてください。
*既にオーダーを試みたアイテムは購入不可となっています。
カーレースのことを歌った曲ですが、ビートの効いたロックっぽいディスコ・サウンドです。
『ロマネスク伝説(DANDELION)』

ところで、アマゾン・ジャパンで「neoton」名義で検索すると、(いつからかは定かではないのですが、)現在リリースしている9枚のハンガリー盤CDがカタログに掲載されており、日本でもニュートン・ファミリーのオリジナル・アルバムやベスト盤CDが簡単に手に入る!と非常に驚きました。
しかし、みなさんに紹介する前に、ちゃんと購入できるか、オリジナル・アルバム5枚を自分でもオーダーしてみたのですが、すべて2週間後くらいにメールが着て入手不可能とのことでした。
他にも4タイトルがカタログに掲載されていますが、たぶん入手は難しいと思われます。みなさんに喜んでもらおうと思っていたのですがガックリです(泣)。
ハンガリー盤CDのセクション
「neoton」で検索してみてください。
*既にオーダーを試みたアイテムは購入不可となっています。
2008年05月06日(火) 16:36
「サンタ・マリア」は以前にも紹介しましたが、ハンガリー国内向けPVがアップされましたので紹介します。
ニュートン・ファミリーが「サンタ・マリア」をリリースし、アバ化し始めた頃から音楽性の違いからか?大きくメンバー・チェンジが行われ、女性メンバーのファービアンと、男性メンバーのAMBRUSが脱退。変わりに後に男性リードボーカリストとなるアダムが加入しました。
アルバム『サンタ・マリア』のハンガリー盤は旧メンバーで収録が行われましたが、数ヵ月後にレコーディングが行われた国外向けの英語盤はメンバー・チェンジ後に行われています。
このハンガリー語バージョンPVでは、まだメンバー・チェンジが行われる前に収録されたので、女性ボーカルは3人で、アダムの姿も見受けられません。
チープな感じのするPVですが、それはそれでご愛嬌ということでお許しくださいませ。
ハンガリー盤アルバム『NAPRAFORGO』
日本ではファースト・アルバム『サンタ・マリア』にあたります。

このアルバムの英題『SUNFLOWER』(ひまわりの意味)となった「イージー・ブリージー」
*ひまわりという言葉が歌詞中に出てきます
PVはかなりきわどいですが、「イージ・ブリージー」はホントさわやかな名曲です。
ニュートン・ファミリーが「サンタ・マリア」をリリースし、アバ化し始めた頃から音楽性の違いからか?大きくメンバー・チェンジが行われ、女性メンバーのファービアンと、男性メンバーのAMBRUSが脱退。変わりに後に男性リードボーカリストとなるアダムが加入しました。
アルバム『サンタ・マリア』のハンガリー盤は旧メンバーで収録が行われましたが、数ヵ月後にレコーディングが行われた国外向けの英語盤はメンバー・チェンジ後に行われています。
このハンガリー語バージョンPVでは、まだメンバー・チェンジが行われる前に収録されたので、女性ボーカルは3人で、アダムの姿も見受けられません。
チープな感じのするPVですが、それはそれでご愛嬌ということでお許しくださいませ。
ハンガリー盤アルバム『NAPRAFORGO』
日本ではファースト・アルバム『サンタ・マリア』にあたります。

このアルバムの英題『SUNFLOWER』(ひまわりの意味)となった「イージー・ブリージー」
*ひまわりという言葉が歌詞中に出てきます
PVはかなりきわどいですが、「イージ・ブリージー」はホントさわやかな名曲です。
2008年02月06日(水) 00:06
日本でキャンディ・ポップ・ブームが終わっても、ニュートン・ファミリーは本国ハンガリーではまだまだ人気アーチストでした。
そんなニュートン・ファミリーが1983年には世界歌謡祭参加。見事「愛のゆくえ」でグランプリを獲得しました。当時、日本では平行して世界歌謡祭も開催されていましたが、こちらのほうは何となく人気や実績のあるアーチストがグランプリなど相応の賞を受賞する傾向がありましたが、世界歌謡祭では本当に楽曲の良し悪しで決まると言った感じでした。

そんな世界歌謡祭で来日した時に撮影したのか?下記PVでは、リード・ボーカルの二人、アダムとエバが二人で浅草を闊歩しながら「愛のゆくえ」を歌っています。
日本でリリースされたのは、英語バージョンと日本語バージョンですが、こちらは本国ハンガリーのマジャール語で歌っています。
雷門、五重塔、浅草寺、仲見世通り、こま犬、着物を着た女性など、日本的なものが次々と登場、楽曲とのミスマッチもさることながら、ちょうちんに書かれた「花やしきゆうえんち」の文字や、通行人と会釈するエバなど、見ていて楽しい気分にさせるクリップです。
PVのコメントにも書かれておりますように、もしハンガリーが当時ユーロビジョン・ソング・コンテストに参加していたら、この曲でグランプリを獲得していたかもしれませんね!
そんなニュートン・ファミリーが1983年には世界歌謡祭参加。見事「愛のゆくえ」でグランプリを獲得しました。当時、日本では平行して世界歌謡祭も開催されていましたが、こちらのほうは何となく人気や実績のあるアーチストがグランプリなど相応の賞を受賞する傾向がありましたが、世界歌謡祭では本当に楽曲の良し悪しで決まると言った感じでした。

そんな世界歌謡祭で来日した時に撮影したのか?下記PVでは、リード・ボーカルの二人、アダムとエバが二人で浅草を闊歩しながら「愛のゆくえ」を歌っています。
日本でリリースされたのは、英語バージョンと日本語バージョンですが、こちらは本国ハンガリーのマジャール語で歌っています。
雷門、五重塔、浅草寺、仲見世通り、こま犬、着物を着た女性など、日本的なものが次々と登場、楽曲とのミスマッチもさることながら、ちょうちんに書かれた「花やしきゆうえんち」の文字や、通行人と会釈するエバなど、見ていて楽しい気分にさせるクリップです。
PVのコメントにも書かれておりますように、もしハンガリーが当時ユーロビジョン・ソング・コンテストに参加していたら、この曲でグランプリを獲得していたかもしれませんね!
2008年01月25日(金) 01:21
本日もCD『CANDY POPS!』から。
BeN的には、ニュートン・ファミリーと言うと、「サンタ・マリア」のイメージが強いのですが、セカンド・シングルの「ドン・キホーテ」のほうが、その約3倍の11万枚も売れました。

この当時のヨーロッパでのディスコ系ヒット曲というと、ボニーMによる「怪僧ラスプーチン」「エル・ルーテの物語」、ジンギスカンの「ジンギスカン」「ハッチ大作戦」、チェリー・レインの「ナイト・イン・シカゴ」(アル・カポネのことを歌っている)など、歴史上の出来事や人物などを題材にしたものが多く、ニュートン・ファミリーも明らかにその路線で、ヨーロッパ市場に参入しようと「ドン・キホーテ」「サンタ・マリア」などと言う楽曲をリリースしたんでしょうね。
彼らは、本国ハンガリー以外のヨーロッパではあまり成功はしなかったようですが、はるか極東の地の日本や韓国において、人気に火がついたのは少し不思議な感じがしますね。
スパニッシュ・ギターやカスタネットというフラメンコの要素を取り入れたこの「ドン・キホーテ」は、うまく日本人の琴線に触れ大ヒットし、後に世界歌謡祭でのグランプリ曲「愛のゆくえ」や、日本のロックのカバー「ふられ気分でロックン・ロール」などへとつながっていったようです。
♪「ドン・キホーテ」
BeN的には、ニュートン・ファミリーと言うと、「サンタ・マリア」のイメージが強いのですが、セカンド・シングルの「ドン・キホーテ」のほうが、その約3倍の11万枚も売れました。

この当時のヨーロッパでのディスコ系ヒット曲というと、ボニーMによる「怪僧ラスプーチン」「エル・ルーテの物語」、ジンギスカンの「ジンギスカン」「ハッチ大作戦」、チェリー・レインの「ナイト・イン・シカゴ」(アル・カポネのことを歌っている)など、歴史上の出来事や人物などを題材にしたものが多く、ニュートン・ファミリーも明らかにその路線で、ヨーロッパ市場に参入しようと「ドン・キホーテ」「サンタ・マリア」などと言う楽曲をリリースしたんでしょうね。
彼らは、本国ハンガリー以外のヨーロッパではあまり成功はしなかったようですが、はるか極東の地の日本や韓国において、人気に火がついたのは少し不思議な感じがしますね。
スパニッシュ・ギターやカスタネットというフラメンコの要素を取り入れたこの「ドン・キホーテ」は、うまく日本人の琴線に触れ大ヒットし、後に世界歌謡祭でのグランプリ曲「愛のゆくえ」や、日本のロックのカバー「ふられ気分でロックン・ロール」などへとつながっていったようです。
♪「ドン・キホーテ」
2008年01月15日(火) 23:47
本日もCD『CANDY POPS!』よりお送りします。
ニュートン・ファミリーは、本国ハンガリー以外に日本が最も成功した国でした。
やはり、楽曲的に、両者の中道を行くような曲作りをしていることなどから、日本でのディスコ・ブーム〜キャンディ・ポップの波にうまく乗ることができたからではないでしょうか。
それまでニュートン・ファミリーは普通のロック・バンドでしたが、アバの世界的な成功〜空前のディスコ・ブームにより、「俺たちはこれで世界を目指すんだ!」と考えたのか、これまでとは傾向の異なるディスコを中心とした楽曲作りをし、また英語バージョンを作成し始めたようです。
なお、当時、日本でのデビュー曲「サンタ・マリア」のPVが、NHKの夜のニュース番組『ニュースセンター9時』のコーナーで紹介されたのをBeNは今でもよく覚えており、すぐにアルバム(『サンタ・マリア』)を買い求めました。
このアルバム『サンタ・マリア』のクオリティは非常に高く、「ディスコ・ストーリー」「イージー・ブリージー」「ロード・オブ・ザ・マウンテン」などが良い曲が目白押しです。
入手が難しいハンガリー語盤ではなく、日本盤(英語バージョン)でぜひ、ファーストから4枚目のアルバムくらいまでリリースしないものかと思っています。

なお、PVに出てくる太ったメンバーのジュルジュ・ヤコブは、10年以上前にまだ40歳代という若さでお亡くなりになったということです。合掌。
BeNもここのところメタボ気味なので気をつけようっと。
♪「サンタ・マリア」
ニュートン・ファミリーは、本国ハンガリー以外に日本が最も成功した国でした。
やはり、楽曲的に、両者の中道を行くような曲作りをしていることなどから、日本でのディスコ・ブーム〜キャンディ・ポップの波にうまく乗ることができたからではないでしょうか。
それまでニュートン・ファミリーは普通のロック・バンドでしたが、アバの世界的な成功〜空前のディスコ・ブームにより、「俺たちはこれで世界を目指すんだ!」と考えたのか、これまでとは傾向の異なるディスコを中心とした楽曲作りをし、また英語バージョンを作成し始めたようです。
なお、当時、日本でのデビュー曲「サンタ・マリア」のPVが、NHKの夜のニュース番組『ニュースセンター9時』のコーナーで紹介されたのをBeNは今でもよく覚えており、すぐにアルバム(『サンタ・マリア』)を買い求めました。
このアルバム『サンタ・マリア』のクオリティは非常に高く、「ディスコ・ストーリー」「イージー・ブリージー」「ロード・オブ・ザ・マウンテン」などが良い曲が目白押しです。
入手が難しいハンガリー語盤ではなく、日本盤(英語バージョン)でぜひ、ファーストから4枚目のアルバムくらいまでリリースしないものかと思っています。

なお、PVに出てくる太ったメンバーのジュルジュ・ヤコブは、10年以上前にまだ40歳代という若さでお亡くなりになったということです。合掌。
BeNもここのところメタボ気味なので気をつけようっと。
♪「サンタ・マリア」


