アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「恋のクチー・クー」/バカラ
2008年04月22日(火) 00:12
「恋のクチー・クー」はアルバム『誘惑のブギー』に収録していた楽曲。モロ、「誘惑のブギー」あるいは「真夜中のレディー」路線で、スペインなどヨーロッパの国によってはシングル・カットされたところもあるようです。

アルバム『誘惑のブギー』



「恋のクチー・クー」(注:動画ではありません)


このバカラのデビュー・アルバム『誘惑のブギー』は日本盤のみ世界歌謡祭参加曲の「誘惑のマドリード」が追加収録されたお得仕様。どの曲も本当に捨て曲がない名盤だと思います。
他にも「ギミー・モア」「フィール・ミー」「カラ・ミーア」「グラナダ」など、シングル・カットできそうな曲が目白押しです。

中古盤を探さなくても、『COLLECTION』という3枚組みボックスCDには、ファーストからサード・アルバムの楽曲がすべて収録しておりますので、そちらをゲットする方法もありだと思います。


「ダーリン」/バカラ
2008年03月01日(土) 00:16
「ダーリン」はバカラのセカンド・アルバム『誘惑のフランセ』に収録されている曲。日本ではシングル・カットされませんでしたが、ヨーロッパの主な国々では、「誘惑のブギー」「真夜中のレディー」に続くサード・シングルとしてリリースされ、ドイツで最高6位を始めヨーロッパ各国でトップ10ヒットとなりました。

アルバム『誘惑のフランセ』


楽曲は「誘惑のブギー」や「真夜中のレディー」に勝るとも劣らずのミュンヘン・サウンド。ストリングスが効いたサビはとても印象に残ります。
日本でシングル・カットしていればヒットしていたかもしれませんね。



バカラの詳細についてはこちらからドーゾ。
「誘惑のブギー」/バカラ
2008年01月21日(月) 00:17
本日もCD『CANDY POPS!』から。

バカラは、スペイン出身のマイテ・マテオスとマリア・メンディオロの二人組。二人はカナリア諸島のホテルでナイト・ショウを連日披露しているところをスカウトされ、そのわずか4ヶ月後には、ドイツにおいて「誘惑のブギー」でデビュー!ラジオ局によっては、そのセクシーなイントロのために放送しないところもあったそうですが、ヒット・チャートを駆け上り、西ドイツで8週連続チャートの1位を獲得しただけでなく、オランダ、イギリス、ベルギー、スウェーデン、スイス、イスラエルなどでも1位を獲得しました。

こうして、バカラの「誘惑のブギー」は、世界中で1.600万枚以上を売り上げ、1977年に最もよく売れた女性デュオということで、ギネスブックにも載ったということです。




♪「誘惑のブギー」



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